ブログ | 徳島県三好郡の交通事故・むち打ち治療ならゑびす整骨院

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OCT
18

高速道路での走行について☆徳島☆三好郡☆東みよし町☆ゑびす整骨院☆

こんにちは、ゑびす整骨院です。

最近テレビでは危険運転などのニュースがよく流れていますね。

車の事故には十分気をつけたいですね。

今日は高速道路での走行についてお話ししたいと思います。

高速道路とは、高速自動車国道と自動車専用道路をいいます。高速道路では、ミニカー、小型二輪車、原動機付自転車は通行できません。また、農業用作業車のように構造上毎時50キロ以上速度が出ない自動車やほかの車をけん引しているため毎時50キロ以上の速度で走る事の出来ない自動車も、高速自動車国道を通行することはできません。

高速道路に入る前の心得として、走行する前に車を点検することがとても重要です。

①燃料の量が十分であるか。

②冷却水の量が規定の範囲内にあるか。

③ラジエターキャップが確実に絞まっているか。

④エンジンオイルの量が適当であるか。

⑤ファンベルトの張り具合が適当であるか、また損傷がないか。

⑥タイヤの空気圧が適当であるか(やや高めにする)

⑦タイヤの溝の深さが十分であるか。

そして、積荷の状態を調べておくこと重要です。高速道路を走行すると、荷物が転落、飛散しやすくなるので、高速道路を通行するときは、前もって、荷物が転落、飛散しないように点検し、荷物を積みなおすなどの必要な措置をとらなければなりません。

そして忘れがちなのが、停止表示器材を用意することが大切です。高速道路上で故障などによって停止する時は、停止していることを表示する軽視表示器材を置かなければなりませんので、前もって準備しておきましょう。

高速道路では無理のない運転計画を立てることも重要です。長時間連続して高速運転をすることは危険です。適当な休息時間を織り込んだゆとりのある運転計画を立てましょう。

交通事故には十分ご注意ください。

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OCT
5

歩行者と運転者に共通の心得☆徳島☆三好郡☆東みよし町☆ゑびす整骨院☆

車は、わたしたちの生活から切り離せない身近な文明の利面、使い方をあやまると、悲惨な交通事故を起こす凶器になったり、騒音、振動などにより沿道住民に大きな被害をおよぼす原因になったりします。

また、自分勝手な通行の仕方がもとで争いが生じ、人間関係を険悪化させる場面も日常よく見受けられます。

くるま社会においては、歩行者も運転者もそれぞれの責任を自覚して、まわりの人に迷惑をかけず、安全·快適に通行することができるような交通環境をつくりあげるよう努めなければなりません。そのためには、あらかじめ、車と交通について正しい知識を持ち、正しい交通の方法を身につけておくとともに、実際の交通の場においても、自分本位でなく相手に対する思いやりの気持ちを持って、判断し、行動することが必要です。

歩行者と運転者が、それぞれの責任を自覚して、安全、快適なくるま社会を築いていく事が大切です。正しい交通の方法を理解し、身につけるとともに、友人や家族、特に子供たちにも折にふれて教えてあげるようにしてください。

 

そして、もし交通事故にあわれましたらすぐにゑびす整骨院にご相談ください。

 

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SEP
19

災害などのときの対処法☆徳島☆三好郡☆東みよし町☆ゑびす整骨院☆

こんにちは、ゑびす整骨院です。

台風18号すごかったですね!雨も降りましたし、風もつよかったですね。車で走っていると木も倒れりしていました。

ということで今日は災害などのときの対処法についてお話しさせていただきます。

 

3-1地震災害に関する警戒宣言が発せられたとき

 

大規模地震対策特別措置法により、大規模な地震災害が生じるおそれのある地域が強化地域(大規模地震防災対策強化地域をいいます)として指定されます。現在のところ、東海地震に関して静岡県の全域と東京、神奈川、山梨、長野、岐阜、愛知、三重の7都県の一部が指定されています。この強化地域において、大規模な地震の発生するおそれが迫っており、かつ、地震防災応急対策を実施することが緊急に必要であるときは、内閣総理大臣が警戒宣言を発することになっています。

警戒宣言が発せられた場合、強化地域内での一般車両の通行は禁止され、または制限されます。強化地域内の運転者は、次のような措置をとるようにしましょう。

①車を運転中に警戒宣言が発せられたとき。

●警戒宣言が発せられたことを知ったときは、地震の発生に備えて、あわてることなく、低速で走行するとともに、カーラジオ等により継続して地震情報や交通情報を聞き、その情報に応じて行動すること。

●車を置いて避難するときは、できるだけ道路外の場所に移動しておくこと。やむを得ず道路上に置いて避難するときは、道路の左側に寄せて駐車し、エンジンを止め、エンジンキーはつけたままとし、窓を閉め、ドアはロックしないこと。駐車するときは、避難する人の通行や地震防災応急対策の実施の妨げとなるような場所には駐車しないこと。

②車を運転中以外の場合に警戒宣言が発せられたとき。津波から避難するためやむを得ない場合を除き、避難のために車を使用しないこと。

 

3-2緊急地震速報が発表されたとき

 

緊急地震速報は、気象庁が、予想される地震動の大きさがおおむね震度5弱以上である場合に、震度4以上を予想した区域を、そのゆれがくる前に発表するものです。車を運転中に緊急地震速報が発表されたことを知ったときは、運転者は、周囲の状況に応じて、あわてることなく、非常点滅表示灯をつけるなどして周囲の車に注意を促した後、急ブレーキをさけ、ゆるやかに速度を落としましょう。

 

3-3大地震が発生したとき

 

大地震が発生した場合、運転者は次のような措置をとるようにしましょう。

①車を運転中に大地震が発生したとき。

●急ハンドル、急ブレーキをさけるなど、できるだけ安全な方法により道路の左側に停止させること。

●停止後は、カーラジオ等により地震情報や交通情報を聞き、その情報や周囲の状況に応じて行動すること。

●引き続き車を運転するときは、道路の損壊、信号機の作動停止、道路上の障害物などに十分注意すること。

●車を置いて避難するときは、できるだけ道路外の場所に移動しておくこと。やむを得ず道路上に置いて避難するときは、道路の左側に寄せて駐車し、エンジンを止め、エンジンキーはつけたままとし、窓を閉め、ドアはロックしないこと。駐車するときは、避難する人の通行や災害応急対策の実施の妨げとなるような場所には駐車しないこと。

車を運転中以外の場合に大地震が発生したとき。

●津波から避難するためやむを得ない場合を除き、避難のために車を使用しないこと。

●津波から避難するためやむを得ず車を使用するときは、道路の損壊、信号機の作動停上の障害物などに十分注意しながら運転すること。

 

3-4災害が発生したときなどに災害対策基本法による交通の規制が行われたとき

 

災害対策基本法によりにより、災害が発生し、またはまさに発生しようとしている都道府県(これに近接する都道府県を含む。)において、災害応急対策が的確かつ円滑に行われるため緊急の必要があるときは、緊急通行車両以外の車両の通行が禁止され、または制限されます。

この交通の規制が行われた場合、通行禁止区域等(交通の規制が行われている区域または道路の区間をいいます。)内の一般車両の運転者は次の措置をとらなければなりません

➀速やかに、車を次の場所へ移動させること。

●道路の区間を指定して交通の規制が行われたときは、規制が行われている道路の区間以外の場所

●区域を指定して交通の規制が行われたときは、道路外の場所

➁速やかな移動が困難なときは、車をできるだけ道路の左端に沿って駐車するなど、緊急通行車両の通行の妨害とならない方法により駐車すること。

➂警察官の指示を受けたときは、その指示に従って車を移動または駐車すること。なお、警察官は、通行禁止区域等において車などが緊急通行車両の通行の妨害となっているときは、その車の運転者などに対して必,要な措置をとることを命じることがあります。運転者などが命令された措置をとらなかったり、現場にいないために措置をとることを命じることができないときは、警察官が、みずからその措置をとることがあります。この場合、やむを得ない限度において、車などを破損することがあります。また、これらの警察官の命令等の職務については、警察官がその場1こいない場合にかぎり災害派遣に従事する自衛官や消防吏員が行うことがあリます。

 

3-5武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律などによる交通の規制が行われたとき

 

武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律により、国民の保護のための措置が的確かつ迅速に行われるようにするため緊急の必要があるときは、緊急通行車両以外の車両の通行が禁止され、または制限されます。また、道路交通法により、自衛隊等による我が国に対する外部からの武力攻撃を排除するための行動が的確かつ円滑に実施されるようにするため緊急の 要があるときは、自衛隊等の使用する車両以外の車両の通行が禁止され、または制限されます。これらの交通の規制が行われた場合、通行禁止区域等内の一般車両の運転者は、災害対策基本法による交通規制が行われた場合の通行禁止区域等内の一般車両の運転者と同様の措置をとらなければなりません。

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SEP
14

車が故障した時の対処法☆徳島☆三好郡☆東みよし町☆ゑびす整骨院☆

こんにちは、ゑびす整骨院です。

今回は車が故障した時の対処法についてお話しさせていただきます。

①車が故障したときや、燃料、冷却水などがきれた時は、他の交通の妨げにならない場所に駐車し、速やかに修理または補給の措置をとりましょう。高速道路ではやむ得ず駐車する場合には、ほかの車の走行の妨害にならないように路肩または路側帯に車を駐車させなければなりません。

②夜間やむ得ず一般道路で駐車する場合には、非常点滅表示灯などをつけるか、停止表示器材を置くなど、ほかの車に停車していることがわかるようにしなければなりません。昼間、一般道路で駐車する場合にも、停止表示器材を置いたり、トランクを開けたりして駐車している事を表示するようにしましょう。

高速道路でやむを得ず一般道路で駐車する場合には、時間帯に応じて、昼間用または夜間用の停止表示器材を車の後方に置かなければなりません(歩行が困難で自動車の後方の路上に停止表示器材を置くことができない場合には、停止表示灯については自動車の側方の路上などの後方から見やすい場所に置くこともできます。)。

●夜間の場合、非常点滅表示灯、駐車灯または尾灯あわせてつけなければなりません。

●停止表示器材を置くには、発煙筒を使って合図をするなど後続車に十分注意しましょう。

④道路に故障車両を放置することは、追突事故などの原因となり非常に危険です。

●停止表示器材を置くなど、一次措置を終えるとすぐに、近くの電話などでJAF(日本自動車連盟)や修理業者などの車を呼んで、速やかに道路外へ移動させるようにしましょう。

●やむを得ず一般車両でけん引をする時は、けん引する車と故障車の間に安全な間隔をたもちながら丈夫なロープなどで確実につなぎ、ロープに白い布をつけなければなりません。

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AUG
21

交通事故にあったとき☆徳島☆三好郡☆東みよし町☆ゑびす整骨院☆

こんにちは、ゑびす整骨院です。

今回は交通事故の時の運転者などの義務などについてお話をさせていただきます。

交通事故が起きたときは、運転者や乗務員は次のような措置をとらなければなりません。

①事故の続発を防ぐため、他の交通の妨げにならないような安全な場所(路肩、空き地など)に車を止め、エンジンを切る。

②負傷者がいる場合は、医師、救急車などが到着するまでの間、ガーゼや清潔なハンカチなどで止血するなど、可能な応急救護処置を行う。この場合、むやみに負傷者を動かさない(特に頭部に傷を受けている時は動かさない。)ようにする。ただし、後続事故の恐れがある場合は、早く負傷者を救出して安全な場所に移動させる。

③事故が発生した場所、負傷者数や負傷者や負傷の程度、物の損壊の程度、事故にあった車の積載物などを警察官に報告し、指示をうける。なお、緊急自動車、怪我人や病人を運搬中の車や乗り合いバスなどの運転者は、業務のために引き続きその車を運転する必要があるときは、他の乗務員に負傷者の救護や警察官への報告など必要な措置を行わせて、運転を続けることができる。

そして、しっかりと医師の診断を受けましょう

軽いけがでも、必ず警察官に届け、外傷がなくても頭部などに強い衝撃を受けたときは、医師の診断を受けましょう。後になって後遺症が起きてこまることがあります。

現場に居合わせたひとの協力も必要です。

①交通事故の現場に居合わせた人は、負傷者の救護、事故車両の移動などについて進んで協力しましょう。

②ひき逃げを見かけた時は、負傷者を救護するとともに、その車のナンバー、車種、色など車の特徴を110番通報などで警察官に届けでましょう。

③事故現場には、ガソリンがながれたり、積荷に危険物があったりするので、タバコをすったり、マッチをすてたりしないようにしましょう。

皆様、交通事故には十分ご注意ください。

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JUL
27

お盆期間のお知らせ☆三好郡☆東みよし町☆ゑびす整骨院☆

お盆期間のお知らせです!

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JUL
24

小中学生の交通事故には十分ご注意下さい☆三好郡☆東みよし町☆ゑびす整骨院☆

こんにちは、ゑびす整骨院です。

徳島県内のほとんどの小中学生は21日から夏休み入りました。

この時期は子どもの交通事故が増加するそうです。

特に休み前半の7月の発生件数が突出しており、過去5年間の月別平均発生件数では最多となっています。

普段は学校で過ごしている昼間などに、子どもが外出する機会が増える為です。

2012~16年に、小中学生が巻き込まれた交通事故の月別平均件数は7月が最多となっており入学後の通学路変更で事故が増える4月を上回っている。

過去5年間の7月に起きた事故91件のうち、4割以上に当たる37件が夏休み中の21日以降に発生。ほぼすべてが車両との接触事故で、小学生の約6割、中学生の9割以上が自転車の運転中に起きている。飛び出しなど、子ども側にも過失があるケースは8割以上に上回る。ケガの程度は軽症がほとんど。だが、14年8月には、徳島市で自転車の小学生4年男児が大型トラックにはねられて死亡する事故が発生している。過去5年間の夏休み期間中、骨折などの重傷事故も10件あったそうです。

夏の日は暑さで注意力が散漫になる上、7月後半は休みが始まった高揚感で油断が生まれがち。楽しい夏休みが一変しないよう、気を引き締めて安全に過ごしてほしいと思います。

交通事故には十分ご注意ください。

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JUL
13

雨の日の運転には十分ご注意ください☆三好郡☆東みよし町☆ゑびす整骨院☆

こんにちは、ゑびす整骨院です。

今日は雨の日の運転についてお話しさせていただきます。

梅雨の季節など、雨の中を運転しなければならないこともあると思うが、普段よりも運転し難く、事故を起こす確率も上がってしまいます。

今回は、雨の日の運転で特に注意したい点についてお話ししてみたいと思います。

 

①前方視界

雨の日には前方視界が圧倒的に悪化します。

窓ガラスに付着する水滴をワイパーで除去することが可能とはいえ、周囲が暗いことによる視界の悪化は深刻なものです。

特に、夕暮れ時から夜間にかけては最悪で、濡れた路面にヘッドライトの光が反射するために周囲の状況を把握することが極めて困難になってします。

対策としては、やはり走行速度を落とし、より集中力を高めて正確な状況の把握に努めることが大切を思われます。

単に最高速度を厳守するだけでなく、状況に応じた安全な速度での運転が求められるとおもいます。

 

②窓ガラス

雨が降る状況では湿度が高く、窓ガラスが曇りやすいことにも注意しなければなりません。

ただでさえ、視界が悪いのに、ガラスの曇りまで発生してしまったのでは致命的と言っても過言ではないと思います。

エアコンのスイッチを入れるだけで解決することができるのだが、燃費の悪化やエンジン出力が低下するのを気にしてそのまま走行する人もいるそうです。

万が一のことが起こってからでは全てが手遅れなのだから、少しでもガラスが曇り始めたらすぐにエアコンをオンにすることが大切です。

 

③サイドミラー

サイドミラーが曇ったり、水滴が付いてしまうことも厄介な問題です。

運転前に、付着した水分を拭き取ることは可能だが、走行中にも雨が降り続ければそれもなかなかできません。

最も確実な対処法はミラーヒーターを使用することだが、一部の高級車を除いては、4WD車以外には搭載されない場合もあります。

現実的な対処法としては、こまめに水分を拭き取るか、事前に撥水スプレーを散布しておくのがよいと思われます。

 

④路面状況

制動距離

雨の日には、当然のことながら路面状況が悪化します。

具体的にはタイヤがスリップしてしまう確率が高まるのですが、滑るのは雪の日と油断しているドライバーが少なくないことも大きな問題です。

また、制動距離(ブレーキが効き始めてからタイヤが停止するまでの距離)が普段よりも伸びてしまうことも見逃すことができません。

雨の日は視界が悪化する上にブレーキの効き自体も影響を受けるのだから、速度を控えめにし、より早めのブレーキングを心がけるようにしよう。

特に、高速道路を走行する際には速度コントロールが極めて重要だが、普段よりも長めに車間距離をとることも重要です。

また、タイヤの減り具合が制動距離やスリップする確率に大きく影響するので、普段から状態チェックしておくのが望ましいとおもいます。

 

⑤ハイドロプレーニング現象

これが最も恐れるべきことかもしれないが、ハイドロプレーニング現象が発生する可能性があります。

これは、道路に溜まった水がタイヤと路面との間に入り込んでしまい、タイヤが水の上を滑ってしまう現象だが、本当に恐ろしいです。

一旦これが派生してしまうと、ブレーキ、ハンドル、アクセルいずれの操作も無効化してしまうので、ドライバーは何もできなくなってしまいます。

高速道路を走行する車が続々とこの状況に陥ったために、大惨事になった事例があることも覚えておいて欲しいと思います。

このハイドロプレーニング現象が発生する要因は何と言っても路面上の水量の増加だが、タイヤの状態や走行速度がその発生確率に影響する。

タイヤの溝が大きく減っていたり、空気圧が不足していたりすることがないように、普段からのチェックを怠らないことが大切だと思います。

同時に、速度の出し過ぎにも十分ご注意ください。

路面状況が悪い場合には、普段よりも控えめな速度と十分な車間距離の確保が何よりも大切です。

 

最後に

普段よりも交通事故を起こしてしまうリスクが上昇する雨の日の運転では、最新の注意を払うことが一番重要であると思います。

雨の日の運転には十分ご注意ください。

 

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JUL
12

新規の交通事故の患者様がこられました。徳島県☆三好郡☆東みよし町☆ゑびす整骨院☆

新規の交通事故の患者様がら来院されました。

お店から国道にでる所で一時停止していたところ、後ろから追突され首、腰を負傷され来院されました。

後ろから衝撃の場合ですと全身の力が抜けているということもあり首、腰への負担はとても大きいと思われます。

そして、患者様の事故状況、体の状態、車の保険のことなどをしっかりとアドバイスさせていただきました。

車の保険に関しては補償を受けられるのに結構見落とす事がございます。

ゑびす整骨院では患者様がしっかりと治療を受けられる様な体勢を整えております。

交通事故にあいましたら、まずゑびす整骨院にご相談ください。

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JUN
15

救命処置の方法!三好郡☆東みよし町☆ゑびす整骨院☆

先日、ゑびす整骨院の前の国道で自転車と乗用車の衝突事故がありました。

私達が仕事をしていると

「ドン!!!!」

という大きな音がしました。

スタッフがあわてて外に出てみるとお年寄りの方が自転車と共に横たわっていました。

早急に119番通報をして救急車にきていただきました。

被害者のからは頭を強く打ったのか意識がなく、鼻からの出血が大量にありました。

後日、被害者の方は命に別状がない事をしり一安心しました。

という事で今回は交通事故に遭遇した・事故を起こし相手を負傷させてしまった場合の

  救命処置

道路交通法では、次のように交通事故が起こった場合の措置が定められているようです(道路交通法第72条1項前段抜粋)。

「交通事故の場合の措置」

交通事故があったときは、当該交通事故に係る車両等の運転者その他の乗務員(以下この節において「運転者等」という。)は、直ちに車両等の運転を停止して、負傷者を救護し、道路における危険を防止する等必要な措置を講じなければならない。 この場合注意が必要なのは、加害者や被害者の区別はなく、同乗者も同様に負傷者の救護にあたらなければならないということです。

この措置を怠った場合は処罰の対象となります。

①負傷者の状態を確認する

負傷者の方に大きな声で呼びかけ意識があるか等を確認します。

同時に周りの人に助けを求め救急車等の要請をお願いすること。

基本的に負傷者がいる場合はどのような場合でも救急車を呼ぶ事が大切です。

事故直後は意識があっても、急変する場合があるからです。

②負傷者及び事故に関連した人たちの安全を確保する

後続車両による2次災害を防ぐため、路肩や歩道等に移動させることが重要です。

負傷者が頭部の外傷や首の外傷がある場合動かすか迷うところですが、

出来るだけ頭部や首を動かさない方法で安全な場所に移動させるのは問題ないとされています。

③可能な限り応急処置を行う

気道の確保や心肺蘇生法、

出血がある場合はガーゼ等で止血する。

感染の恐れがあるので直接患部を手で触るのは避けるべきです。

この3点を意識するだけでも負傷者の救護に役立つと思います。

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