救命処置の方法!三好郡☆東みよし町☆ゑびす整骨院☆ | 徳島県三好郡の交通事故・むち打ち治療ならゑびす整骨院

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JUN
15

救命処置の方法!三好郡☆東みよし町☆ゑびす整骨院☆

先日、ゑびす整骨院の前の国道で自転車と乗用車の衝突事故がありました。

私達が仕事をしていると

「ドン!!!!」

という大きな音がしました。

スタッフがあわてて外に出てみるとお年寄りの方が自転車と共に横たわっていました。

早急に119番通報をして救急車にきていただきました。

被害者のからは頭を強く打ったのか意識がなく、鼻からの出血が大量にありました。

後日、被害者の方は命に別状がない事をしり一安心しました。

という事で今回は交通事故に遭遇した・事故を起こし相手を負傷させてしまった場合の

  救命処置

道路交通法では、次のように交通事故が起こった場合の措置が定められているようです(道路交通法第72条1項前段抜粋)。

「交通事故の場合の措置」

交通事故があったときは、当該交通事故に係る車両等の運転者その他の乗務員(以下この節において「運転者等」という。)は、直ちに車両等の運転を停止して、負傷者を救護し、道路における危険を防止する等必要な措置を講じなければならない。 この場合注意が必要なのは、加害者や被害者の区別はなく、同乗者も同様に負傷者の救護にあたらなければならないということです。

この措置を怠った場合は処罰の対象となります。

①負傷者の状態を確認する

負傷者の方に大きな声で呼びかけ意識があるか等を確認します。

同時に周りの人に助けを求め救急車等の要請をお願いすること。

基本的に負傷者がいる場合はどのような場合でも救急車を呼ぶ事が大切です。

事故直後は意識があっても、急変する場合があるからです。

②負傷者及び事故に関連した人たちの安全を確保する

後続車両による2次災害を防ぐため、路肩や歩道等に移動させることが重要です。

負傷者が頭部の外傷や首の外傷がある場合動かすか迷うところですが、

出来るだけ頭部や首を動かさない方法で安全な場所に移動させるのは問題ないとされています。

③可能な限り応急処置を行う

気道の確保や心肺蘇生法、

出血がある場合はガーゼ等で止血する。

感染の恐れがあるので直接患部を手で触るのは避けるべきです。

この3点を意識するだけでも負傷者の救護に役立つと思います。

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